ATM引き出し手数料、カード管理料、精算手数料

キャッシュパスポートの0手数料は安いの?スペアカードにも発行手数料や管理料がかかる?

留学や海外旅行でも大人気のキャッシュパスポートですが
実際のところ、手数料は安いのか?気になる人も多いでしょう。
キャッシュパスポートの手数料は安いの?

 

使い勝手が良くても、
為替レートに関わる料率やカード管理料など
手数料関係が高ければ、使用を考えてしまいますよね。

 

そこで、このページでは
キャッシュパスポートの手数料についてまとめてみますね。

 

キャッシュパスポートの各手数料について

手数料項目

割合

備  考

入金手数料 入金金額の1%  
カード再発行手数料 無料  
スペアカード発行手数料 無料 初回登録時にスペアカード1枚が無料で配布
ATM引出手数料

200円、2米ドル、1.75ユーロ、1.50英ポンド、2.50豪ドル、2.75NZドル、2カナダドル

ATMによっては、ATM運営者が設けている手数料が別途かかることがある
加盟店での利用手数料 無料  
月間カード管理料 150円または外貨相当額 通常は無料だが、過去12ヵ月にカードの取引がなかった場合は、13ヵ月目からカードから引落し
カード清算手数料 500円 + 消費税 別途、振込手数料はユーザー負担
通貨から通貨への移動のための為替レート 社のシステムレートに5.5%を乗じたレート カード内で通貨を移動する時には、ウェブ上で管理するシステムのために設定したレートが採用
為替レート

MasterCardの当日標準決済レート、または政府指定レートに4%を乗じたレート

加盟店での利用時・ATM引出時に、カードに決済通貨(現地通貨)を保有していないとき、
または不足しているときに手持ちの通貨から現地通貨に換金する際の手数料が適用

 

キャッシュパスポートの手数料に納得

 

ひとくちに手数料といっても、いろんな種類があって、
利用通貨にもよるので一概に「高い、安い」とはいえませんが
現地の両替所で両替するよりは有利と言えるのではないでしょうか。

 

手数料の詳細については、
キャッシュパスポートの公式サイトで確認して下さいね。

 

手数料が安いと評判の他社(マネーパートナーズ)発行の
海外専用プリペイドカードについての記事はこちら↓
>> マネパカードの手数料や評判を確認する

 

 




Tポイントも貯まるキャッシュパスポートは与信審査なし&年齢制限なし
切り替え&残高移行キャンペーン実施中!(さらに500円ボーナスチャージ)
>> キャッシュパスポート公式サイトで詳しく見る <<

関連ページ

【キャッシュパスポートのメリット】 特徴が知りたい
キャッシュパスポートにはどんな特徴があるの? トラベレックス発行の海外専用プリペードカードが持つメリットとは? キャッシュパスポートのメリット特徴を簡単にまとめてご紹介
発行はどのくらいかかる?
キャッシュパスポートを海外旅行前に申し込んだ時、出発前までに使えるようになるか、気になりますよね。キャッシュパスポートを申し込んでからチャージして使えるまでの期間を調べてみました。
オンライン申し込み解説
キャッシュパスポートはオンラインで必要事項を入力するだけで申し込みが完了します。実際にどんな入力項目があるのか順番にキャッシュパスポート申し込みフォームに従って解説します。申し込みに不安を感じる方は、ぜひ参考にして下さい。
クレジットカードとどう違う?
キャッシュパスポートはクレジットカードと比較してどう違うのでしょうか?プリペイド形式のキャッシュパスポートはMaster Cardマークもついているのでクレジット機能はどうなのか。クレカとの違いを比較してご紹介